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<福井競輪周辺グルメ歴史マップ>B
【足羽山】
☆足羽神社☆
福井市足羽上町108(競輪場から2.4km)
越前祖神。継体天皇をお祭りする福井最古の神社。境内には枝垂れ桜(樹齢380年)や、タカオモミジ(樹齢420年)など天然記念物、文化遺産が見られ、多くの参拝者で賑わう。
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☆継体天皇像☆
福井市足羽上町(競輪場から2.7km)
第26代天皇。明治17年、足羽山の三段広場に建立。足羽山の名石、笏谷石で作られた像は、ここから海に向かって矢を放ち、越前平野の洪水を治めたという伝説にちなみ、弓を持って海のある三国の方を向いている。また像は福井の足羽山周辺で採れる「笏谷石(しゃくだにいし)」で作られており、笏谷石の採掘場である「笏谷」の地名は、継体天皇が手に持っていたしゃくを捨てた場所という伝説に由来しています。
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☆橘曙覧記念文学館☆
福井市足羽1-6-34(競輪場から1.3km)
正岡子規に絶賛され、クリントン大統領のスピーチにも引用された幕末の歌人橘曙覧の資料館。曙覧の住居であった「藁屋(わらや)」の一部復元や独学吟の全52首イメージポールによる展示、映像により曙覧を判り易く紹介しています。
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☆笏谷神社☆
福井市足羽5-5(競輪場から700m)
笏谷石の採掘場となっていた足羽山。見回り中の
継体天皇が弓で岩を突くと、そこから清水が湧いて出たという伝説が残る。
明治32年、氏子の熱望により創建。
御神体は足羽山上の継体天皇像を笏谷石で彫刻し安置して区民の氏神とした。
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☆七ツ尾口砕石場跡☆
福井市足羽5-10-26(競輪場から900m)
福井の名石として知られる笏谷石は、平成11年まで採掘された。閉坑となっている七ツ尾口採掘坑跡には、いくつにも分岐した坑道、深い縦坑が残されている。戦時中は防空壕として、また現在は日本酒を熟成する冷温庫としても使われている。
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☆笏谷蕎麦☆
福井市足羽4-5-10(競輪場から900m)
福井の食文化「おろし蕎麦」をはじめ、美味しい手打ちそばを、随所に笏谷石が配された
庭園風の店内で堪能できる老舗名店。
[食べログ]
【足羽川堤防】
☆桜並木☆
日本さくら名所100選に選出される600本、全長2.2kmに及ぶ桜のトンネルは圧巻。競輪場から堤防や、河川敷の遊歩道を歩いて福井駅まで散策するのも趣がある。
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【福井城址】
福井市(競輪場からm)
☆福の井☆
安土城クラスの天守と、2キロ四方に及ぶ壮大な堀に守られた越前68万石の巨城。現在は本丸の石垣と内濠を残し、天守台跡には"福井"の由来となる井戸「福の井」を見学できる。
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[2025/8/24]
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