太田 美穂 三重 112期

林真奈美 福岡 110期

中野  咲 愛知 110期

岸田  剛 福井 121期

 
太田美穂が当所2連覇を目指す!!

---------- 展 望 ----------

 福井では初のモーニング開催。 チャレンジ5R、ガールズ2Rの7レース制シリーズ。 午前中の爽やかな気候の中、バンクでは熱い戦いが繰り広げられる。

 ガールズの優勝候補は太田美穂。今年5月の当地では坂口楓華、尾崎睦、吉川美穂と強豪そろったシリーズで 逃げ切りVを決めた。以降6月名古屋11@で吉村早耶香に逃げ切りV、松阪11@は鈴木美教にこれまた逃げ切りVで3連覇を達成。平塚231はガールズ10周年記念。決勝には乗れなかったが、3日間とも確定板を外さぬ活躍で、まさに絶好調だ。今回も先行力を武器にアタマひとつ抜けた存在。福井戦2連覇が有力視される。

 太田に対抗するのは林真奈美、中野咲、渡口まりあの面々。 林はスピードとキレのあるタテ脚、レース運びに長けており、安定性が抜群。いざとなれば先行も辞さないし、太田に力勝負を挑んで行ける存在。当所では2018年に21@で優勝歴もある。

 中野はレース勘が良く、最近は捲りのタテ勝負にも磨きが掛かってきた。当所は初優勝したバンクであり、昨年決勝2着、一昨年は決勝3着と非常にゲンの良い走路だ。

 渡口は意外性のある大駆けが魅力。7月高松ではサマーナイトの裏開催だったが11@の完全Vでデビュー以来、初優勝を飾った。波に乗って行くと怖い。

 又多風緑、豊岡英子、高橋智香が第3勢力。又多は122期、20才の新人。まだ競走に安定感はないが、デビューから連続して決勝に乗っており、その潜在能力は脅威となるか。

 豊岡はビッグショットはないものの、間隙から放つ一撃と、安定感に注目。高橋は目標選択には鼻が利き、しっかり確定板に上がって来るタイプ。

 田中千尋、宮安利紗、橋本佳耶も、うまく流れに乗ると善戦しそう。浦部郁里は立て続けに落車したのが心配。地元戦に向けて、どこまで立て直して来るか。南彩乃は7月前橋で久しぶりの優参。きっかけになるか。宮本杏夏は20才のヤングパワー開花が待たれる。


 チャレンジレースは新鋭のパワー比べが最大の魅力。V争いは119期の栗本武典と、121期のルーキー山口多聞、長谷川飛向、纐纈洸翔、岸田剛が中心となるだろう。中でも注目は地元バンク初登場の岸田。ホーム戦でのVに期待したい。

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