脇本勇希の地元V!

 
脇本 勇希 福井 115期

谷口 明正 三重 103期

       ---------- 展 望 ----------

 令和2年の福井最終戦となるF2シリーズ。 A級7R、チャレンジ5Rのオール7車立て。近畿、中部に東日本の選手を交えての争いでだ。
 地元の脇本勇希をV候補の筆頭に、白熱のレースが繰り広げられる。

 脇本はS級特進を懸けた8月佐世保決勝で妨害を受け、無念の落車。 復帰戦となった9月の地元戦では21Aの準Vとそれなりの結果は残したが、やはり本調子とは言えぬ動きだった。 ただ本人も、脚と言うよりレース勘の問題と言っていたし、一戦走るごとに完調に近づいてくるだろう。 まだ1、2班戦では地元Vがないだけに、今回こそはの強い気持ちでV獲りを狙う。
 他に地元から参戦は中川博文と堂村知哉。優出を決めて、脇本との連携を実現したい。

 脇本に対抗する自力型は谷口明正、奥出良、石井洋輝ら。 脇本とは近畿同志の岸川哲也、吉田篤史も組み合わせによっては別線勝負になることも。

 チャレンジのV候補は115期の寺沼伊織と、117期から下井竜、村田瑞季。ヤングレーサーのパワー比べが最大の見どころだ。

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