地元の大物ルーキー!上杉が登場!!

 
上杉 嘉槻 福井 119期

高田 修汰 福井 115期

小川 祐司 愛媛 96期

田中 陽平 熊本 97期

 

     ---------- 展 望 ----------

 今年で6回目となる福井けいりん「中部競輪カップ」由利公正賞は、 8月名古屋でA級2班に特別昇班を決めた上杉嘉槻が地元戦初出走で注目を集めるF2シリーズ。

 上杉はアマチュア時代にもインカレ(大学選手権)や国体で大活躍した逸材。 独走タイム、デビュー後の上がりタイムを見ても潜在能力の高さがうかがえる。 1、2班に特昇するや8連勝でS級に大手をかけたが、まさかの失敗。 この地元戦から仕切り直しとなる。圧倒的なパワーで完全Vが濃厚だろう。

地元からは高田修汰も参戦。 8月立川での落車で肩を強打。筋断列でまだ痛みが残る状態だが、 ホーム戦で気持ちの入った競走を見せてくれるはず。 上杉とは高校自転車部で1年違いで高田が後輩。決勝で同乗した時の 連けいにも注目したい。近畿のマーク陣は小林卓人、金子浩貴。自力型は大利航平も一発がある。

 新人上杉の1人舞台にさせてはなるかと、他地区の選手も発奮。  中部勢は広田敦士と、117期の若手・倉田紘希のパワーに注目。ベテラン松尾淳が援護する。

 中四国では小川祐司の実績が1番。前期S級でも1勝級だった機動力で、存在感を示したい。
 森安崇之、戸伏康夫は堅実な位置取りと確かな決め脚で、安定している。また福井生まれの福井育ち、 玉村元気も里帰りレースで大いに張り切るだろう。

 九州にも宮崎大空、平川慎太郎と大砲が2門。前S級の実力、田中陽平が巧く乗りこなすか。

 チャレンジはルーキー119期から5名が出場予定。 1着を量産している福元啓太、山本浩成、北川大成の3人よるV争いになるだろう。

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