☆福井競輪ご来場のお客様に専門紙を無料配布!  
 ★17日(土曜)250名様・18日(日曜)350名様に先着順!
誰にでもチャンスある激戦!
成田可菜絵 成田可菜絵  大阪
篠崎 新純 篠崎 新純  千葉
梅田 夕貴 梅田 夕貴  福井
 出身は北海道。中学時代に全中陸上でチャンピオンになった俊足で、陸上は大学まで続けた。社会人となり縁あって古原勝己に師事し、大阪からGIRL'S KEIRINの世界へ。競輪学校時代のタイムや数値も非常に高く、自転車選手としての経験はまだまだ浅いが、身体能力の高さからも今後の伸びしろが期待される。8月弥彦12C、荒牧聖未の捲りをゴール前差し切り。9月平12F、高木真備のカマシ先行を急追して追い込む。機動力を兼備した力強いタテの脚で、初優勝を狙う。  千葉経済高校時代から自転車部で活躍。明治大、実業団と自転車トラック競技のトップアスリートとして経験を積み、GIRL'S KEIRINにはエキシビジョン当時の正に創生期から携わってきた。今年に入ってまだ優勝はないが、コンスタントに決勝へ駒を進めており、長身から繰り出す捲り、追込みは迫力がある。8月川崎13C、太田美穂の逃げを捲って1着。9月岸和田23A、石井寛子の優勝2着。今シリーズは競輪祭に出場する上位陣が不在で、久しぶりにVを決めるチャンスだ。  金沢大学大学院を卒業。ほとんどスポーツ経験のないお嬢様が 一念発起して目指した道が福井県初のガールズ競輪選手。千葉から移籍して来た浦部郁里、114期のチャンピオン柳原真緒とともに、ますます盛り上げてもらいたい。しばらく低迷が続いていたが、近況は積極的なレース運びを見せ、連にも絡むまで復調してきた。9月岐阜671、後方から外々を捲り追い込んで、比嘉真梨代、藤原亜衣里に勝利。10月別府562、最終ホームから仕掛けていったところを比嘉真梨代の捲りにはまり、1/4輪差まで迫る。
荒川ひかり 荒川ひかり

元砂七夕美 元砂七夕美
◇高校時代に陸上部で鍛えた健脚を生かそうとこの世界に入った 荒川ひかり は、自転車にも慣れてきて、これからまだまだ伸びる器。素質は十分なので、積極的にタテに仕掛ける脚を磨きたい。7月富山32A、決勝は尾崎睦に食い下がって、石井寛子に先着した。 ◇亀川史華は往年の名選手、亀川修一を父に持つ。美容師の修行をしながらウェディングモデルをやっていた異色の経歴。170cmのモデル体型から、選手になるため体重を十数キロ増やした努力家だ。6月大宮32@、奥井迪、梅川風子を破る大金星で初Vを達成した。 ◇兄、勇雪を追って輪界入りした 元砂七夕美は、その上の兄(海人)も113期としてデビュー。兄妹で切磋琢磨している。少し積極性が影をひそめてきたが、冷静で的確なレース運びに磨きがかかり、成績は安定感を増している。9月川崎42E、尾崎睦の捲りにスイッチして2着と機敏な動きを見せた。 ◇中学から大学まで砲丸投げをやっていた 太田 美穂は、その瞬発力とパワーをペダルに集中させる。デビューからずっと先行で攻め続けてきて、最近は地脚もかなり付いたようだ。そろそろ昨年以来2つ目のVが欲しいだろう。 ◇先行意欲なら 宮地寧々も負けていない。積極性から好位にはまってチャンスつかむこともあるだろう。 川嶋百香元砂七夕美中野咲らは、 捲り兼備のシャープな決め脚を生かせるよう、道中の位置取りがポイントになる。 経験豊富な、田仲敦子や、渡辺ゆかりも、ここ一番での勝負強さには警戒したい。 亀川 史華 亀川 史華

太田 美穂 太田 美穂