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石井貴子が貫禄を見せる!
石井 貴子 石井 貴子  千葉
梅川 風子 梅川 風子  東京
内村 舞織 内村 舞織  福岡
 幼い頃からアルペンスキーで鍛え込んだ足腰とバネが原動力。出身は岐阜県だが大学(早稲田)時代のトレーナーのつてで篠田宗克(千葉)に師事して千葉県で選手登録している。ナショナルチームにも選ばれるほど能力は高いが、意外やガールズGP出場は2015年の一度のみ(2017は事故点により選出除外)。ガールズコレクションでは2015、2017年の2度優勝している。2月高知、内村舞織、小林莉子らを寄せ付けず、11@と完全優勝、今年に入って2度目のVを決めている。ダッシュ、スピード、卓越したレースセンスとどれをとっても112期生の追随を許さない。  長野県出身(選手登録は東京)の元スピードスケート選手。山梨学院大学時代には全日本学生スピードスケート選手権500m優勝の実績があり、五輪メダリストの小平奈緒選手とも交友が深い。そのスプリント力とアスリート魂をひっさげてガールズケイリンの世界に飛び込んだ。学校時代から先行にこだわりを見せ、卒業記念決勝は逃げ切って優勝を決めた。デビュー後も徹底した先行勝負。梶田舞や加瀬加奈子ら相手にすでにV2の活躍。昨秋の落車で鎖骨を骨折した後はやや迫力を欠いているが、この福井開催までには時間があり、しっかり回復していることだろう。  父は引退した元選手の内村豪(鹿児島)。久留米に拠点を置いて福岡登録。児玉碧衣らと激しい練習をこなしている。父の影響もあったと思われるが高校時代から自転車部に所属。全国大会のケイリンで予選、準決、決勝とすべて1着で優勝し、ガールズケイリンへの挑戦を決意。父親には当初は大反対されたそうだが、熱意で説得したと言う。ケガでデビューは遅れたが、機動性を基本とし、流れに応じて何でもやれるのは父親譲りの競走センスか。コンスタントに決勝に駒を進めている。2月いわき平、43Aで4度目の準V。そろそろ初Vが欲しいところだ。
奈良岡彩子 奈良岡彩子 田中 まい 田中 まい
 堅実な位置取りとレース運びで安定感のある 奈良岡彩子は車券的に外せぬ選手だ。女子ソフトのルネサス高崎で全日本を2度制した経験が勝負強さに生きている。 昨秋、高木真備を破ってVした 高橋梨香 は的確なマーク戦から、捲り追込みで外も踏める、玄人受けする選手。今年に入ってやや精彩を欠く感じだが、当所は5回目の出走で走り慣れており、前回は準V、前々回決勝3着と相性がいい。 田中まい は1月高松、2月前橋と決勝3着に食い込む活躍。積極的に機動力を駆使して行けば上位陣を脅かすパワーを備えている。 地元のマーク屋、 浦部郁里 は正念場だ。今年に入って落車が続いてしまい、ここまでにどう立て直してくるか。ガッツと努力では人後に落ちないガンバリ屋だけに、ホームバンクで持ち味のしぶとさを見せて欲しい。 浦部とともにガールズ1期生の 渡辺ゆかり も、ベテランらしい走りを期待したい。 これといった決め手を欠く 島田優里 だが、冷静な判断力で貪欲に1つでも上の着を狙ってくる。3連単では外せぬ存在になるだろう。
高橋 梨香 高橋 梨香 浦部 郁里 浦部 郁里